除籍謄本とは

除籍謄本とは

除籍とは、2つの意味合いがあります。

  • 婚姻や死亡により戸籍から出ること。

コンピュータ化された戸籍は手書きの帳簿とは異なり、死亡や婚姻で除籍された方は、戸籍謄本をみるだけでは全く見ることができません。したがって除籍謄本を請求することになります。

  • 除籍謄本のこと。

戸籍に記載された構成員全員が、婚姻や死亡により誰もいなくなったため、「除籍簿」に移動された戸籍のことです。除籍簿とは、除籍謄本の帳簿です。この除籍簿に移動された戸籍謄本全部の写しを除籍謄本といいます。